N⇔G
ライブ予定/live schedule ライブ報告/live report メンバー紹介/band ディスコグラフィ/discography 音源紹介/music diary 音楽レビュー/review 日記/diary リンク/links
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「Dramatic Turn of Events」 Dream Theater
 Dream Theater
 Dramatic Turn of Events
 (2011年9月13日)





マイク・ポートノイが脱退し新ドラマー:マイク・マンジーニを迎えた新作。正直思い入れの強すぎるバンドだという事と、ドラマーが変わったという事ばかりに気をとられてうまくレビュー出来る自信が無い。もしマイク・ポートノイだったら?とか実現不可な事まで考えてしまう。最初聴いた時は違和感なく、あーいつものドリームシアターだ、って感じた。アルバム全体としては各メンバーそれぞれの気合いは感じられるものの何か一貫性が無いというか、転調あってもドラマ性を感じない感じ。で、何故か昔のアルバムImages & Wordsを思い出したりする雰囲気もあったりもする。古いのか?でもそれ程ドラマ仕立てを感じないし...これまでもそうだけど彼らのアルバムジャケットで青色を基調とするアルバムはあまり印象に残らないイメージが。今回でさらにそのイメージが強くなった。今回を序章にして青色を基調としないアルバムジャケットの次作が楽しみ。☆☆☆(室井)
スポンサーサイト
「I'm With You」 RED HOT CHILI PEPPERS
 RED HOT CHILI PEPPERS
 I'm With You
 (2011年8月31日)





今回またギタリストが代わるという事で、ある意味楽しみがあった新作。ざーっと聴いてみてキレイに仕上がってる雰囲気。またフリーとチャドが中心の楽曲なのかな~とも思った。でもでもでもでも聴き込むと新しいギタリストのクリングホッファー さん(言い難い)が良い仕事してるんです。フルシアンテの要素も引き継ぎつつ、良い意味でのアレンジ、チャレンジがすごく伝わってくる。そう言う意味では今回アンソニーにもう少し弾けて欲しかった。過去のギタリストが代わったアルバム「One Hot Minute」のサウンドも異色で個人的に名作という観点では物足りなさを感じつつ。☆☆☆(室井)
「Get Nice!」 zebrahead
 zebrahead
 Get Nice!
 (2011年7月27日)





↓と同じく期待はしていなかった。。。ので逆によかった。「元気の押し売り」と言った感じのアルバム。こちとらそんな気分じゃないのに、と思ってもテンションは高いまま、テンポの良い曲が続く。あまりにもテンポが良いのであっという間に聴き終えヘビロテ。内容は3枚目以降のロックテイストで、悪く言えば代わり映えしない。曲によってファースト、セカンドの頃を思い出させるアレンジが個人的に今回上がった所。☆☆☆☆(室井)
「Gold Cobra」 Limp Bizkit
goldcobra Limp Bizkit
 Gold Cobra
 (2011年6月29日)





オリジナルメンバーとなっての久々のアルバム。期待はしていなかった。。。ので逆によかった。自分たちのポリシーを貫く姿勢がすごく伝わってくる。それも今回は徹底的にと言った感じ。懐かしい感じも受けつつ、新しい要素もちゃんと盛り込んで、という感じでしょうか?歳とってシャウトが少なくなる傾向ではなく、程よくキレ気味で、アルバムとしての一貫性もあり大人な仕上がりとも感じる。かめばかむ程味が出てきて、ライブ風景を想像するだけで血がたぎる。15曲目以降のボーナストラックはアルバムとしては無くても良かったかな。☆☆☆☆(室井)
「Killing Time」 BAYSIDE
killingtime BAYSIDE
 Killing Time
 (2011年2月22日)





最近のヘビロテです。DRUGSと同じで詳細はよくわからないし思い入れもあまり無いけど、良いんです。個人的にはこっちの方が好き。かなりわかりやすくストレートなロックで男臭さというか哀愁も漂うところとかヤラレちゃいました。わかりやすいロックで良いじゃん!と真っ向から突き進むスタイルで、こんなにもありきたりっぽいのに「彼らならでは」と思わせる節が感じ取れる。ん~ストレートでかっこええな~。☆☆☆☆(室井)
「D.R.U.G.S.」 Destroy Rebuild Until God Shows
drugs Destroy Rebuild Until God Shows
 D.R.U.G.S.
 (2011年2月22日)





ミュージックライフの記事にも書いたけど、質が高いバンドが多いね。MTVでビデオクリップ見て、マイスペースで視聴して買ってみました。詳細はよくわからないし思い入れもあまり無いけど、アルバム全体通して楽曲の完成度高いです。ハイトーンのボーカル中心に、有名な方々の集合バンドのようです。メロディも心地良いし聴きごたえあります。悪~く言っちゃうとかっこ良くキマりすぎててありふれた音楽の中に埋もれてしまいそう。すごく出来がいいのに。☆☆☆(室井)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。