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「Folie a Deux」 FALL OUT BOY
 FALL OUT BOY
 Folie a Deux
 (2008年12月10日)





前作が秀逸だっただけに、今回も勝手にハードル上げて聴きました。最近ではいろんなアーティストのアルバムを聴く前に勝手に期待しすぎて、「え~、思ったより大した事無いじゃ~ん」って凹むのがオチなんだけど、彼等は違って今作もやってくれました!買ったのはボーナストラックが7曲(全20曲)+DVD付きという事で「デラックス・エディション」にしたんだけど、結果から言うとマイケルジャクソンのBEAT IT(カバー)を聴かなくても良いのであれば輸入版のアルバム(13曲)で十分だと思います。
前作の時も書きましたが彼等のセカンドまでのアルバムは悪くは無いけど好きではなかった。その理由が今作品を聴いてわかったような気がします。今回は前作の色を受けつつもすごくゴージャスになった感じ。正直ボーナストラックがあるせいでアルバムとしてぼやけて感じたけど、ボーナストラック抜きの本来のアルバム13曲の流れで聴けば最強です。と言うものの企画モノ的な11曲目の「w.a.m.s.」がどうしても個人的に納得いきませんが・・・。 という訳で11曲目無しの12曲で最強です。んで、このバンドの売りであるメロディは昔から変わらないんだけど、前作、今作で共通して言えるのはアレンジが良いということ。セカンドまでのアレンジはどこか真似した様な安直なパンクミュージックだったけど、前作~今作~はアレンジが素晴らしくキャッチーな上に自分達オリジナルの色を出せているということ。パトリックの歌といい、ピートのでしゃばり感といいどれも素直に素晴らしいと言える内容。お前等にはまだ早いんじゃねーの、と言わせる位の王道的なゴージャス感たっぷりのアルバム。正直、悔しいデス!☆☆☆☆☆(室井)
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