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「EVERY MAN FOR HIMSELF」 HOOBASTANK
 HOOBASTANK
 EVERY MAN FOR HIMSELF 
 (2006年5月3日)




いよいよフーバスの新譜が!と食らいついてみた。早速の感想だけど、求めていた方向とは全然違う方向に…(あくまでも私個人的な好みと、主観より)

正直前作のアルバム「ザ・リーズン」の中から「ザ・リーズン」が大ヒットした事、ベースのマークーが脱退した事が気になっていた。
「ザ・リーズン」はアルバムタイトルにまでもってくる事からバンドとしても狙ってたんだろう(個人的にラウドな曲が好きだった)個人的にはファーストアルバムの一貫性~そして前作「ザ・リーズン」のバラエティとんだ楽曲群、中でも持ち味のメロディをあわせもつラウドな曲が好きだった。しかしながらベースのマークーがバンド脱退し3人になり今回のアルバムに至ったわけである。

長くなりそうなので…
んで今回のアルバムの感想の本題です。

全体的なアルバムの一貫性もあり、メロディが今まで通りかそれ以上の物をバンドが力入れて作りこんできているのがわかる。またそのバンドの持ち味のメロディの表現の方法(アレンジ)もおもしろい。何がって今までとは違う表現。マークーがいなくなった事でより自由にしたのかもしれない。彼らの育ってきたであろう80年代90年代の雰囲気など取り込んでいるのか細かなギターのフレーズにもそう感じさせるところもあり(勝手ながらインペリテリを思い出した)、今までにないだけいろんな楽器を取り込んでる。そして紛れも無く現代の、そしてフーバス独自の音楽を作り上げている。完成度はかなり高いと思う。2曲目なんかは今までのものとはびっくりするくらい表現法として新たな進化を感じ取れる。全体的には大ヒットシングル「ザ・リーズン」の成功がバンドを大きく方向づけたのかな?とも感じ取れた。先にも述べたがあくまでもフーバス独自のメロディ重点の表現法が今回のアルバムとして形にしたものだと勝手に解釈する。

個人的には今までのフーバスの表現法のラウド的なものを勝手に期待していて予想は出来てたもののやっぱり自分の好みとは違っていただけで本人達が正解であれば正解なんだ。そう思わせるアルバムでもあった。(室井)
コメント
この記事へのコメント
やべ!
はまるかもしれん。

ちなみにインペリテリを思い出したのは4曲目。そしてファイヤーハウスも思い出してしまった。思い出すのは自由としてどんなアレンジでもフーバス節が盛り込まれいいかも。

昔聴いたドリームシアターのアルバム2作目「イメージアンドワーズ」に大ハマリしてから3作目「アウェイク」を聴いた時に、かなーリガッカリしたかと思うと、そのガッカリ具合が逆に癖になって2作目以上に大ハマリしたのを思い出した。

かなり偏ったコメントですんません…
2006/05/08(月) 22:20:19 | URL | 室井 #-[ 編集]
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