N⇔G
ライブ予定/live schedule ライブ報告/live report メンバー紹介/band ディスコグラフィ/discography 音源紹介/music diary 音楽レビュー/review 日記/diary リンク/links
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「Taping The Radio (pre - release)」 STERIOGRAM
Taping The Radio (pre - release) STERIOGRAM
 Taping The Radio (pre - release)
 (2010年9月21日)
 視聴ページはこちら






レビュー第3弾はステリオグラム。彼らも前作であれっ?と思った方向性から、うまくバンド色をまとめた作品だ。前作の様に力みが感じられず、程よく力を抜いたが為に楽曲に柔軟さを感じた。という抽象的なレビュー。アルバムとしての一貫性やバランスもすごく良いし大好きなアルバムになりそうだ。7曲目のMoving Onなんてなんだかシュガーレイを思い出しちゃうんだけど、すごく聴き心地の良い曲♪☆☆☆☆(室井)
「SCREAMING BLOODY MURDER」 SUM41
SCREAMING BLOODY MURDER SUM41
 SCREAMING BLOODY MURDER
 (2011年4月6日)





SUM41のいつの間にかの新作。今作で5作目だったのね。前作(前作レビュー)ではメインギターが抜けた事を中心にレビューしたけど、本当の所やっぱり物足りないなー、SUM41もう聴かないかも。。と思ってた。けど今作でしっかりメタルの色も戻して前作の様に単に大衆受けを狙ったロックじゃなくて、バンド色が出てるイメージ。もちなおしたか?またまたデリックが頑張りすぎたか?他のメンバーついてこれてるか?ただただ作品は上々です☆☆☆☆(室井)
「Vices & Virtues」 Panic! at the Disco
Vices & Virtues Panic! at the Disco
 Vices & Virtues
 (2011年3月29日)





大好きなバンド、パニック!アット・ザ・ディスコの3作目。前作(レビューはこちら)とは一転、ファーストの頃を思い出す個人的には大好きな方向性へ転じた仕上がり。この作品に至るまでにバンド内メンバーは方向性の違いか、ジャケットの通り、2人になってしまった・・・。ただ、何度も書いちゃうけど前作でがっかりさせられた分以上に3作目は楽曲作りが秀逸で、アルバム通しての一貫性も感じられるし、これまでの彼らのアルバムで最高だと思う。
☆☆☆☆(室井)
アルバムオブザイヤー2010(室井)
Selfish Machines Pierce The Veil
 Selfish Machines
 





えー、今更。。。なんですが、ずっと書きたくてほったらかしにしてた。2010年は大御所の新作も多く、それも予想出来ない展開のアプローチで仕上げられた作品が多かったように思う。そんな中、この作品を選んだ理由は、演出側の気持ちが一心不乱でまっすぐでいて、非常に完成度の高い楽曲達が心地よい、というのが理由。これからの作品にも期待したい。
「Selfish Machines」 Pierce The Veil
Selfish Machines Pierce The Veil
 Selfish Machines
 (2010年6月21日)





若さみなぎるエモバンド。ハイトーンのヴォーカル、派手なリフをちりばめるギターと、彼ららしさを確率していて、完成度も高い。初めてマイ・ケミカル・ロマンスを体感した時のような衝撃というと大げさかもしれないけど、雰囲気はある。フォール・アウト・ボーイとマイ・ケミカル・ロマンスと若さを合成しちゃった感じ。若いエキスを注入したい方におすすめ。☆☆☆☆(室井)
「Imperfect Harmonies」 Serj Tankian
 Serj Tankian
 Imperfect Harmonies
 (2010年9月21日)





どちらかというとSOAD延長線上という感じだった前作と比べ、ある意味よりソロっぽくなった感じ。今作と前作フルアルバムの間に「Elect the Dead Symphony」があるので違和感は無いし、求めている方向性も納得できる。ジャケットイメージからも少し想像出来そうだけど、バンド音楽というより壮大に音作りをした感じ。彼の良さはふんだんに堪能出来るのではないでしょうか。☆☆☆☆(室井)
「A Thousand Suns」 LINKIN PARK
 LINKIN PARK
 A Thousand Suns
 (2010年9月14日)





ようやくちゃんと聴いてヘビーローテーション中。確かに噂通り今までのアルバムとは趣向が違う。そもそも前作「Minutes to Midnight 」の時には、それまでとの方向性の違いを感じていて、正直気持ちは離れていたので逆に客観的に聴けた。前作の時もそうだったけど、今回はそれ以上に音にこだわっていて今作アルバムに至ったのかな?と勝手に理解している。個人的好みとしては今までのチェスターの歌い方が好きだったけど、今作での彼は(別バンドで活動して思う所があったのか?)今まで以上にメロウになっててチェスターの存在感を忘れそうになる。
音を聴くと今までとは次元が違うくらい壮大なイメージで何故か「神」を想像してしまった。そんなコンセプトアルバム的な感じ。一曲一曲として取り上げられるインパクトは無いけど、アルバムとしての完成度はすごく高く感じる。☆☆☆☆(室井)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。